Glasshopper トレーニング

自動車パーツのパターン造形をモデリング!

Grasshopper(グラスホッパー)は、Rhinocerosのモデリングを支援する無料のプラグインツールです。
Rhinoceros Ver6には標準で搭載されており、その他のバージョンのRhinocerosでも
別途インストールすることでどなたでも無料で使用できるようになります。

本トレーニングでは、インターフェース説明、データ構築の流れやオブジェクトの取り扱い等について基礎からお伝えしますので、Grasshopperの使用経験がない方でも十分にスキルアップしていただける内容になっております。

概要

期間1日(6時間)
10:00~17:00 ※昼1時間休憩
会場ディプロス株式会社 トレーニングルーム(名古屋)
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル2F(MAP
定員6名(先着順)
受講料税別36,852円
内容最近の自動車のフロントグリルに見られるようなパターンカットを題材にして、Grasshopperの活用方法を学んでいただきます。
使用するプログラム(コンポーネント)が行っている動作の説明、Rhinocerosでのモデリング工程をアルゴリズムでどのように再現していくのかを豊富なサンプルデータにてご説明します。
1.Grasshopperの基本
Grasshopperの起動とインターフェース
コンポーネントの使用
簡単なアルゴリズムによる形状作成
2.データのセッティング
Rhinoceros側のデータをアルゴリズムにセッティング
Grasshopperで扱う情報の種類
3.数値を使ったモデリング
ミラー、環状配列、スケール変形
ラジアン単位での角度数値の入力
二乗/平方根を使用したアルゴリズム例
4.データリストの制御
インデックスで指定したデータを抽出/ 削除
データリストを奇数・偶数で分配
5.データ構造の理解
PanelおよびParam Viewerでデータ階層を確認
Flatten/Graft/Simplifyの使用
6.カーブとサーフェスの分割
カーブ軌道上の位置をt値で指示
サーフェス中の位置をUV値で指示
サーフェスUVN情報の活用
7.サーフェス表面でパターン形状をモデリング
フロントグリルの作成
8.作成済のパターンをサーフェス上に配列
アームレストの作成
多角形パターンへのトライ

トレーニングの目標と対象者

到達目標

  • Rhinocerosと連動するGrasshopperのインターフェースを理解。
  • アルゴリズムを構築する際の注意点、使用できる情報値の取り扱い等の基礎を理解。
  • Grasshopperでパターン形状をモデリングするのに必要なコンポーネントの種類を覚える。

こんな方にオススメ

  • 新たな分野のモデリング手法を知っておきたい方
  • Grasshopperに興味があるので、使用方法を実際に触って覚えたい方
  • Grasshopperを独学ではなく、プロダクト製品で実践的できるモデリング内容を習得したい方

受講者様の声

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Grasshopper トレーニング

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