Rhinoceros クオリティアップトレーニング

正しい操作方法を学びモデリング作業のクオリティをアップ!

Rhinocerosを使用していると、操作方法や使用するコマンド、オブジェクトによって何かしらのトラブルが発生してしまいます。
本トレーニングは、Rhinocerosの正しい操作方法を学び、トラブルシューティングにかかる時間を短縮することで、本題のデザインデータ作成に集中できるスキルを身に着けていただきます。
メーカー認定の基礎・応用トレーニングでは紹介しきれない内容を学習できます。

概要

期間1日(6時間)
10:00~18:00 ※昼1時間休憩
会場ディプロス株式会社 トレーニングルーム(名古屋)
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル2F(MAP
定員6名(先着順)
受講料税別50,926円
※全38ページのテキスト・教育用サンプルデータ付き
内容面張りコマンドで生成されるサーフェスと、使用される骨組みの曲線との最適な関係性について学びます。
正しい操作を行っていても曲線の構造が良くないと、綺麗なサーフェスが構築されません。
さまざまなモデリング課題に取り組みながらデザインサーフェスモデリングに必要な知識を身に着けていただきます。
hapter1 作成形状に合わせたNURBS次数の設定
円形~長方形と異断面に変異するサーフェス
次数1で作成されるコマンド
サーフェスコマンドによって生成される曲面の次数(滑らかさ)の違い
Chapter2 モデリング課題のトライ
サーフェス端部を丸くふさぐ
折り目のついたドアミラー
スカルプティングで作成するイスの背
起伏に富んだフロントバンパー
Chapter3 モデリングトラブルの対処
サーフェスコマンドでなぜか連続性が設定できない
なぜか不自然なサーフェスのつながりになる
フィレットサーフェスの修正(3辺のエッジ交差部、コマンド実行で破損した場合の補修)
ネットワークサーフェスの活用
Chapter4 特殊なモデリング手法
Grasshopperを使用してサーフェス表面に形状を配列

トレーニングの目標と対象者

到達目標

  • Rhinocerosの面張りコマンドで使用されるカーブを最適な状態で作成し、サーフェス表面にヨレや無駄な制御点のない状態にする。
  • モデリングに関する知識を身に着けて適切なモデリング操作をできるようになる。
  • フィレットコマンドで破たんする形状を補修できるようになる。

こんな方にオススメ

  • Rhinocerosを既に業務で使用しているが、もっとモデリングアプローチの幅を広げたいという方
  • 曲面作成で正しく操作しているはずなのに壁にぶつかると感じている方
  • モデリング課題に対して柔軟に対応できる知識量を増やしたいという方

受講者様の声

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