デザイン・設計・試作に最適!NURBS3次元モデリングツール

Rhinocerosは、NURBSによる3次元モデリングツールです。

滑らかなNURBSカーブや サーフェスを利用することにより、アイデア・イメージを損なうことなく、直観的、表現力豊かな3次元モデルを具現化することができます。

精度上の制約条件がないため、建築、航空機といった分野から医療機器といった精密機器分野までご利用いただけます。

特徴

柔軟かつ多彩な機能

高精度なモデリング

高コストパフォーマンス

Rhinoceros7の新機能

サブディビジョンサーフェス

有機形状の自由曲面が格段に表現しやすくなり、編集したサブディビジョンサーフェスは、CADのサーフェスデータに変換可能。

クアッドリメッシュ

三角形ポリゴンを四角形のクアッドメッシュに綺麗に変換。更にサブディビジョンサーフェスにして編集も可能に。

Rhino.Inside

Revit/AutoCAD/Unityなど他のソフトの拡張機能として、RhinocerosやGrasshopperでの編集機能を活用。

レンダリング機能の強化

PBRマテリアルのサポート、ノイズ除去機能、ネット上からマテリアルデータの追加DLが可能。

Grasshopper機能の強化

Rhinoceros側からアルゴリズムを実行させるGHプレーヤー機能、オブジェクトの干渉検出プログラムを追加。

デジタル成形向け機能などの強化

ドラフト角度分析から見切り線の生成、金型製作用のリボンオフセット面の作成、その他シングルラインフォントをサポート。

Rhinoceros7新機能紹介動画

Rhinoceros6の機能

Grasshopper標準搭載
Grasshopper標準搭載

パラメーターを操作してデザインのシミュレーションができるGrasshopperが標準搭載。

Cloud Zooの追加

クラウド上でのライセンス管理方法「Cloud Zoo」が追加され、複数台のPCでライセンスの共有が可能。

作業速度の改善

これまでよりデータの読み込み速度が速くなり、ビューの回転時もスムーズな動作を実現。

データのインポート改善

これまであった他のCADで作られたデータを開くと面が壊れているケースを改善。

レンダリング機能向上

レンダリングビューの表示品質が向上し、マテリアル設定は、基本素材から簡単に設定が可能。

Make2Dコマンドの改善

高速で綺麗にカスタマイズできる結果を得られ、GrasshopperのMake2Dコンポーネントの使用も可能に。

Grasshopper機能紹介動画

動作環境

Windows版Rhino 7Mac版Rhino 7
ハードウェア・64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ(ARMはサポートしていません。)
・63より多いCPUコアは対応外
・8GBのメモリ(RAM)またはそれ以上を推奨
・600MBのディスク空き容量
・OpenGL 4.1対応のグラフィックスボードを推奨
・4GBのVRAMを推奨
・スクロールホイールのある複数ボタンのマウスを推奨
・SpaceNavigator はオプショナル
・オプションでBoot Campを搭載したApple Intelハードウェア
(Boot CampはApple Silicon M1 Macではサポートされていません。)
・Intel MacまたはApple Silicon Mac
・8GBのメモリ(RAM)またはそれ以上を推奨
・AMDのグラフィックスプロセッサを推奨
・5 GBのディスク空き容量
・スクロールホイールのある複数ボタンのマウスを推奨
・SpaceNavigator および SpaceMouse Wireless はオプショナル
対応OSWindows 10または8.1・macOS 11.3 (Big Sur)
・macOS 10.15.7 (Catalina)
・macOS 10.14.6 (Mojave)
対応していないもの・Windows 8およびそれ以前のもの
・Windows Server (すべてのバージョン)
・Apple Silicon M1 MacでのBoot Camp
・VMWare、Remote Desktop、Parallelsなどの仮想化システム
・Linux
・Microsoft SQ® 1および2を含むARMプロセッサ
・macOS 10.13.6 (High Sierra)またはそれ以前のもの
・デジタイザ (Faro、Microscribe)

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