CAD・CGのモデルを、
誰でもかんたんに閲覧可能。
wevizの購入から、
導入教育もセットで提供しています。

※「weviz体験版希望」とメッセージ本文にご入力下さい。

誰でも簡単に3DデータをVRにできます

VR化を助けるツールは設定が複雑であったり導入コストの高い物もあります。

wevizは複雑な工程を無くし、だれでも簡単に3DデータをVR化できるソフトウェアです。データの変換ツールやクラウドサーバーへのアップロードの必要もありません。

※MeshroomVRからwevizに名称変更しました。

名称変更に伴いWEBページを随時更新中です。追加機能のご案内なども今後反映して参ります。

特徴

誰でも扱える

CADデータを直接VR化

マルチユーザー対応

wevizで3DデータをVR化する為の3ステップ

weviz起動時またはモデルデータの取込み時にフォルダ名に日本語が含まれている場合に読み込みエラーが発生する事が確認されています。(2020.11.16現在)対応方法はこちら

1.3Dプロジェクトをインポートする

お手軽かんたん

CADデータをwevizにドラッグアンドドロップするだけです。
CADソフトウェアから作成された.OBJ、.3DXML、.FBX、.STL、.DAE、.STEP、.IGES等のデータを使用します。

2.素材と環境を選ぶ

数回クリックするだけ

自動車外装、複合材料、布、金属などのマテリアルは標準で搭載されています。それらを編集したり、新しいものを作成することもできます。

スタジオ、室内、屋外などオブジェクトを設置する環境を選択します。ご自身で撮られたHDR画像をインポートすることもできます。

3.VR体験する

自由に動き回る

歩いて近づいたり、テレポートで遠くから眺める事もできます。

好きな高さで

高度を設定し、適切な視点からオブジェクトを検証できます。

つかんで見る

モデルをつかみ、どんな角度からでも簡単に調べることができます。

wevizご紹介動画


【NEW】バージョンアップ(Ver.0.19.5)による追加機能

アニメーション軸設定機能

アニメーションの軸(回転・スライド)を設定できるようになりました

ステッカー機能

複数のオブジェクトにまたがり画像が貼れます

レイヤー機能

レイヤー表示でパーツの切り替えができるようになりました

RTXレンダリング対応

リアルタイムレイトレーシングに対応(レンダリング)

豊富なファイルフォーマット

ファイル形式

.3DXML .GLTF .GLB .FBX .STEP .STP .IGES .IGS .JT .SKP .CATPRT .CATPRODUCT .CGR .3DREP .MODEL .ASM .SLDASM .SLDPRT .PRT .NEU .X_T .X_B .IPT .SAT .OBJ .STL .DAE .3DS .BLEND.3MF .PLY .X3D .LWO .IAM .DWG .DGN .PLMXMLe .XML .UDATASMITH

読込み可能なファイルフォーマットが増えました

動作環境

CPUクアッドコアi5またはi7クアッドコアプロセッサ
メモリ16GB以上
グラフィックカードNvidia GeForce 1070以上
ヘッドマウントディスプレイHTC-VIVE推奨

※記載の環境は最低要件です。インポートするデータが大きくなる場合はより高い機能のPCを必要とするケースがございます

15日間の体験版

体験版お申込み(お問い合わせフォーム)

「weviz体験版希望」とメッセージ本文にご入力下さい。

Q&A よくあるご質問

他社製品との違いについて

他のVRソフトウェアと比較してwevizにはどのような特徴がありますか?

デザイナーやエンジニアでなくても、誰もが簡単に設計モデルをリアルなVRでレビューできることが特徴です。
また遠隔地とのコラボレーションができるマルチユーザー設定の容易さとサーバーへのアップロードの必要が無い事も好評です。

モデルデータについて

ファイル形式は何が読めますか?

CADやメッシュの共通フォーマットであるSTEP、IGES、STL、OBJ、FBXが読めます。ダッソーシステムズの3DXMLやゲーム用DAEにも対応しています。

CADのレイヤーは維持されますか?

レイヤーやグループ化、オブジェクト名は引継がれますが、引継ぎ条件はソフトごとに変わります。
また同じマテリアル毎にもグループ化されます。

CADデータをクラウドサーバーへアップする必要はありますか?

クラウドサーバーへの接続の必要はありません。PC上のwevizへデータをドラッグドロップするだけで読み込み完了します。

マルチユーザーについて

マルチユーザー時は別途サーバー契約や設営が必要ですか?

数回のクリックだけで個々のPCから仮想サーバーを起ち上げますので、面倒なサーバー契約や設営は必要ありません。

マルチユーザーは何人まで同時接続できますか?

理論上は150人まで可能ですが、ネットワークやPCの性能にも左右されますので、5人程度を目安とお考えください。

マテリアルについて

マテリアルは自分で作れますか?

はい。PCのマテリアル設定画面やVR内で新しく作る事が可能です。作成したオリジナルマテリアルは他の人と共有ができます。

VRについて

VR内で検証したデータの出力はできますか?

weviz用の保存ファイルおよびオリジナルマテリアルを他のPCと共有する事ができますが、他のCAD等への出力には対応していません。撮影画像の出力はできます。

VRに必要な機材はなんですか?

VR対応のPCとHMD(VRゴーグル)が必要になります。推奨PCスペックVR Ready-PC:CPU Core-i5以上、RAM16G以上、グラフィックボード Nvidia GeForce 1070以上、推奨HMD HTC-VIVE)

フローティングライセンスはありますか?

フローティングライセンスはございません。PC1台ごとにライセンスが必要になります。
※年に1度の認証時のみインターネットへの接続が必要になります。

購入方法について

購入検証のためにデモは依頼できますか

中部エリアはデモ対応可能ですが、名古屋から遠方の場合は別途交通費を頂く場合があります。お問い合わせください。

VR機材もセットで購入できますか

はい。VR用PCやHTC-VIVEのお見積りも承ります。HTC-VIVEは品薄で入手困難な場合がありますのでお早めにご相談ください。

導入事例について

どんな事に使われていますか?

詳細資料を用意しております。ご興味のある方は資料ダウンロードページからダウンロードして下さい。

資料ダウンロード

本製品のカタログをPDF形式でダウンロード頂けます。