SOLIDWORKS®の強力なリバースエンジニアリング用プラグインソフト


Mesh2Surfaceは、3DスキャンしたメッシュデータをCADモデルに変換することができるSOLIDWORKSのリバースエンジニアリング用アドインソフトです。サーフェスや曲線を効率良く作成し、素早く高品質にCADモデリングする手助けをします。

Mesh2Surfaceを使用することで、今までのSOLIDWORKS®でのリバースエンジニアリングと比べ、50%以上の時間と労力を節約できたと、お客様からの評価をいただいています。

SOLIDWORKS®でスキャンデータから
リバースエンジニアリングを行うために必要なこと

  • スキャンデータが素早く読み込めること
  • スキャンデータから形状を抽出できること
  • スキャンデータを直感的に整列できること
  • スキャンデータの断面から2Dスケッチが作成できること
  • 自由曲面にフィットしたサーフェスが作成できること
  • 有機形状もリバースできること
  • スキャンデータとの偏差カラーマップをリアルタイムで確認できること
  • ボタンを押すだけCAD化できること

Mesh2Surfaceを導入すれば、これらの機能がSOLIDWORKS内で使用できるようになります。

SOLIDWORKS®内ですべてのリバース作業が完結

幾何形状の抽出

平面、円柱、円錐、球の形状をメッシュ上から抽出し、SOLIDWORKSで使える参照ジオメトリ、サーフェス、またはソリッドボディを作成することができます。

スキャンデータの位置調整

抽出した幾何形状から座標系を指定してスキャンデータを好きな座標に整列できます。また、スキャンデータを既存のCADモデルに対してフィットする座標に整列することもできます。

2D断面図

スキャンデータから好きな平面で断面を切り取り、2Dスケッチに活用することができます。切り取った断面からは線・円弧・円などの扱いやすいスケッチ要素に変換できます。ブラシ機能を使えば、閉じたスケッチを簡単に描くこともできます。

自動サーフェス

ボタンを押すだけでSOLIDWORKSと互換性のあるサーフェスを作成でき、スキャンデータを自動ですぐにCAD化できます。Mesh2Surfaceの自動サーフェス機能は、現在市販されているものの中でも最も優れた機能の一つです。

偏差アナライザー

効率的な偏差カラーマップを使用して、精度を管理しながらリバースを進めることができます。偏差アナライザーでは、あらゆるSOLIDWORKSボディから参照スキャンデータといつでも比較することができます。

Mesh2Surface for SOLIDWORKSの優れた点

  • 高速で効率的なアルゴリズム
  • 使いやすさを追求したシンプルなインターフェース
  • 豊富な学習チュートリアル
  • 最先端の機能

 ➡︎ リバースエンジニアリングの時間を大幅に短縮し、開発コストを削減します。

動作環境

  • SOLIDWORKS 2017以降
  • CPU:Intel Corei5以降、またはその他メーカーの同等品
  • RAM:16GB以上
  • HDD:256GB以上
  • グラフィックカード:NVIDIA または AMD

常時インターネットに接続し、新しいバージョンの自動検出が可能な状態での使用を推奨

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