複合素材造形で高強度を実現

Markforged(マークフォージド)の3Dプリンターは、カーボンファイバーでの造形を世界で始めて可能にした3Dプリンターです。

表面はOnyxやナイロンを使い滑らかに、内部をカーボンファイバーで造形することで、比類なき強度と精度での造形が可能です。

※Mark Twoよりもワークサイズが大きく精度が高い機種です。

製品の特長

高強度

外側はONYXなどの樹脂、内部はファイバー素材で強化することで、造形物の強度と剛性、耐久性は比類ないものに仕上がります。

そのため、製造工程で使用する治具や、強度を要求される部品の製造を3Dプリンターで行うことが可能となります。

強靭な素材

用途に合わせて、カーボンファイバーやファイバーグラス、ケブラーなどを使い分けることが出来ます。

例えば、高耐熱 ファイバーグラス素材で出力した造形物は、射出成型用の型として使うことも可能です。

レーザーセンサー(Mark X7専用機能)

Mark X7は、レーザーマイクロメーターがプリントベッドを1umの精度でスキャンすることで、プリント面の等高線マップを生成します。

造形中にパーツを厳格な数値を測定することで、極めて高い寸法精度を確保することが可能です。

造形プロセス

3Dデータ

内部をファイバー素材で作成

完成

仕様

本体サイズ575×467×928mm
重量46kg
造形エリア330×270×200mm
出力方式FFF&CFF
積層ピッチ50μ~200μ

資料ダウンロード

本製品のカタログをPDF形式でダウンロード頂けます。