ヒヤリハット体験・訓練コンテンツ制作

安全に効果的な訓練を実現

製造業向けのリアルタイムコンテンツの制作技術を活かし、現場での事故を防ぐための安全教育用VRコンテンツや、訓練用機材が必要な職種向けの訓練シミュレーターの開発を行います。
現実の世界では体験することが難しい危険体感や、練習機材コストが高く気軽に練習ができないなどの問題をディプロスが解決します。

ヒヤリハットVR体験

制作実績1:挟まれ事故体験 (株式会社菅野建設工業様)

立入禁止の場所に軽い気持ちで侵入した事が原因で重大な結果をもたらしてしまう体験をします。事故を体験をする事で同様の状況になった時にやってはいけない事として身体が認識します。

制作実績2:重機横転事故体験 (株式会社菅野建設工業様)

決められた操作手順を守らなかった事が原因で衝撃的な結果をもたらしてしまう体験をします。事故を体験をする事で同様の状況になった時にやってはいけない事として身体が認識します。

ヒヤリハットVR 制作の流れ

弊社の危険体感VRは完全オーダーメイドでの制作になります。現場で避けたい危険状況についてヒアリングし、コンテの作成~納品まで行います。

1. 事故の内容を決定・絵コンテの調整
実際に事故が起こる状況について詳細に確認し、VRの表現力をふまえた上で危険な状況が効果的に伝わるストーリーを決定します。
2. CGモデル作成・マテリアル設定
VRデバイスの処理能力に合わせたリアルな質感とモデルデータを作成します。
3. アニメーション作成
周辺設備の動作アニメーションや事故がおきるアニメーションなどを作成します。
4. VR実装・調整・デバッグ
VRへのプログラミング後、実際に試していただきながらCGの細部やタイミングの調整を行います。
5. 納品
デバイスのセットアップを行い、VRの実行ファイルを納品します。

訓練コンテンツ制作

操縦訓練シミュレーター:ショベルカー(サンプル)

特殊技能の訓練用機材は練習に危険性を含むケースが多くあります。大型ディスプレイと専用外部コトントローラー使用する事で、安全にかつ一人で何度でも練習をする事ができます。

大型ディスプレイの代わりにVRヘッドセッドを利用することも可能です。

操縦訓練シミュレーターはイベントでも活躍

小学校向けの建設業体験イベントでも活躍しました。
初めてでも気軽に操作ができるため、子どもたちは歓声を上げながら楽しく操縦体験してくれました。この中から未来の重機オペレーターが誕生するかもしれません。

>>菅野建設様イベント詳細情報はこちら

訓練コンテンツ制作の流れ
1. 操作内容の決定・UI決定
訓練したい内容や飽きがこないようにするためのギミックなどの仕様決定、初めての人が迷わないソフト自体の操作性などを決定します。
2. CGモデル作成・マテリアル設定
デバイスの処理能力に合わせたリアルな質感とモデルデータを作成します。
3. アニメーション作成
操縦に合わせて動く重機の動きや、その周辺アイテムの動きなどを作成します。
4.入力装置の開発・通信処理
入力装置(コントローラー)の開発やコントローラーからの信号の信号処理の機能を開発します。
5. 実装・調整・デバッグ
プログラミング後、実際に試していただきながらCGの細部や挙動の調整を行います。
6. 納品
デバイスのセットアップを行い、コントローラーと実行ファイルを納品します。

Unreal Engineをメインで使用しておりますが内容によりUnityでの制作対応もしております。
Unityでの制作を希望される際はその旨併せてご相談ください。

お問い合わせ

    下記よりお気軽にお問い合わせください。お問い合わせ内容を詳しくご記載いただけますと幸いでございます。
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