ディプロスの計測サービスの特長

ディプロスではスキャンしたい対象物の大きさや必要な精度によって、最適なスキャナを選定し、低価格短納期で対応します。
高精度のカメラタイプ、出張計測に最適なハンディスキャナ、内部までスキャン可能なCTスキャナなど様々なラインナップを揃えています。

豊富な3次元測定設備

固定式スキャナー

(ATOS Triple Scan・ATOS Compact Scan・HDI Carbon・HDI Compact)

測定対象物に触れることなく、表面形状をポリゴンメッシュとして精密に表現し3Dデータ化します。得られた3Dデータを用い、デザインから製品開発、検査を行う事が可能です。

測定範囲・スキャン時の点間ピッチ・精度が異なる様々なレンズを取りそろえておりますので、測定対象物のサイズによって最適な測定を提供します。

ハンディ式スキャナー

(F5-LR・GO!Scan)

ハンディスキャナーは様々な角度から素早く測定しなければならないような場合や、固定式スキャナーではスキャンしきれないようなサイズのものに適しています。

構造建築物から機械製品、人体といったあらゆるものをスキャンすることが可能で、測定範囲が広いスキャナーでは、室内や設備などもスキャンにも対応しています。

CTスキャナー

(ZEISS METROTOM800・TOSCANER-32300μFD・TXS-32300FD)

X線CT観察サービスでは、試験体の内部構造状態を非破壊で三次元的に(立体的に)観察・検査・計測することができます。

3Dデータとして構築されたX線CT像からは、ボイドの位置関係の確認、勘合部のはめ合いの確認、故障解析など、様々な評価を行うことが可能です。ミクロンオーダーの焦点寸法により、鮮明で解像度の高い画像を得ることができます。

レーザースキャナー

(Focus 3D)

レーザースキャナーで屋内・屋外において人の手では測ることが難しい建築物の外観、複雑な構造物、製造ラインやサプライ施設、事故現場や大型部品の3Dデータを取得することができます。

出張でのスキャンも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

ご依頼から納品までの流れ

その他メニュー

リバースモデリング

スキャンデータの修正・CAD化・2D図面化などの受託業務を行います。

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データ解析

データの3D偏差・断面線・幾何公差測定など、ご要望に応じて対応致します。

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