Mesh2Surface for Rhino 新機能のご紹介

Mesh2Surface for Rhinoをご利用中の皆様、またご利用を検討中の皆様へ、Mesh2Surface for Rhinoに新しく追加された機能についてご紹介させていただきます。

SubDモデルをRhinocerosへ出力

Mesh2Surface のPremium版では自動サーフェス機能として「クアッドサーフェス」という機能があるのですが、そのデータをRhino側に出力する際にNURBSサーフェス形式での変換に加え、SubD形式での出力も選択できるようになりました。

[SubD]形式を選択して出力した場合、四辺構成のクアッドメッシュがRhino画面上に出力される為、その後Rhino7のSubDに変換コマンド【ToSubD】にてSubDサーフェスに変換します。
以降はRhino7のSubD関連コマンドを用いて引き続きモデル調整を続行できる、という事になります。
現状Mesh2SurfaceはVer6.1.19がこういった機能が追加された最新版となりますので、気になる方は是非お試しください。

SubDとメッシュ間の偏差解析

Rhino7のSubDサーフェスに関連した機能として、Mesh2Surface for Rhinoの偏差解析機能(Rhino画面上のメッシュとサーフェスモデル間の解析)はSubDサーフェスに対しても行えます。
Rhino7の【QuadRemesh】コマンドで生み出したSubDサーフェスでこの解析を行えば、元のメッシュへのフィット具合をチェックしながらSubDモデル調整ができます。

Mesh2Surface for Rhinoは弊社にて日本語化されたインターフェースとなっております。
評価版もございますので、気になる方は是非お試しください。

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