UE5 Cityサンプルを試してみた(失敗編)

今回は、UE5のリリースと合わせて公開されたマトリックスで利用されたCityサンプルに、弊社Twitterでおなじみ?のランクル200を配置を試してみることにしました。

Twitter #CG仮想ランクル(新しいタブで開く)

※今回は、端末のスペック不足で残念ながら確認できませんでした・・・

Cityサンプルのプロジェクトを作成します。

1つ目のハードルは容量でした。100GB近くの容量を利用するため確保するのに一苦労しました。

容量を確保したら、プロジェクトを作成します。

処理が始まりました。

インストールが開始されました。このインストール作業に、10時間近くかかりました。

10時間待ち、やっと起動できる!とわくわくしながら実行したのですが・・・。

Nanite is used in the scene but not supported by your graphics hardware and/or driver. Meshes will not render using Nanite.

今回、利用したPCはグラボが RTX2060 だったため、Nanite がサポートされておらず動かず・・・。
※実行すると虚しく音だけはなっていました

以下の条件が必要でした。

・DirectX 12 のサポートを備えた Windows 10
・12-core CPU、3.4 GHz
・64 GB のシステム RAM
・GeForce RTX-2080 / AMD Radeon 6000 以上
・少なくとも 8 GB の VRAM

今回は、業務の都合上ノートPCで検証をしたので、次はメインパソコンで試してみたいと思います。

エンジニアリング事業部からの最新情報をお届けします