EinScan ProHDのご紹介

今回は3DスキャナーであるEinScanシリーズの1機種である、EinScan ProHDについてご紹介していきます。

これまでお客様の3Dスキャンに対するご要望や用途によってご案内させていただいていたEinScanシリーズですがお声がけいただくことも多く、先日、正式に製品のWEBページを公開させていただきました。

EinScanシリーズについてはEinScan ProHD以外にもそれぞれ特徴を持った機種がございますので、宜しければコチラをご覧ください。

EinScan ProHDとは?

EinScan ProHDとは手のひらサイズの小さなものから人間サイズの大きなものまで3Dスキャンを行うことが可能な汎用性に優れた3Dスキャナーです。

EinScan ProHD

通常はハンディタイプスキャナーとして運用することが可能で300mm程度以上の大きな物体のスキャンや取り回しを重視した3Dスキャンが可能です。逆に、小さな物体の3Dスキャンにはオプション品の三脚やターンテーブルを活用し効率、精度よくスキャンに対応することが可能です。

三脚+ターンテーブル(オプション)

スキャンモードにもよりますが、精度も0.045mm(ハンディ)、0.04mm(固定式)と高品質なスキャンが可能です。

オプションを使用することでカラースキャンにも対応しています。

カラーモジュール(オプション)

EinScan ProHDはどんな場面で活躍する?

汎用性に優れたEinScan ProHDですが、果たしてどのような用途で活用することが可能なのでしょうか。

・リバースエンジニアリングのための物体形状の取得

・既存製品形状に対して追加設計のための形状取得

・文化財や古い製品など現品のデータ保存(デジタルアーカイブ)

・CGやデジタルコンテンツ用のベースデータの取得

など、オプション品の使用やモードを切り替えることで幅広い対象物の3Dスキャンを行うことが可能なため、広い分野で活用可能です。また、製品の設計などのために小さな部品サイズから製品そのものなど大きい物体のスキャンが必要な場合に、機種によっては対象物のサイズに適しておらず、適切な3Dスキャンが行えないといったことが発生します。そのような場合にはEinScan ProHDのみで対応が可能なため、幅広いサイズをスキャンする必要がある場合にはオススメの製品です。

スキャン作業風景

最後に

汎用性が高く、高品質なデータが作成できるため、大変便利なEinScan ProHDでオススメすがこの性能に対し安価で導入が可能です。そのため、これから3Dスキャナーを活用してリバースエンジニアリングや文化財、図面の無い製品などのデータ化などに挑戦していきたい方や企業様にはオススメの製品となっております。

弊社ではEinScan ProHD以外の3Dスキャナーの取り扱いもございます。

ご紹介したEinScan ProHDのお見積依頼や3Dスキャナーに関するご相談、その他のことなどお気軽にお声がけください。

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