ZBrushで解析

皆さんこんにちは。本日はZBruah担当者が製造向けで使用出来る機能をご紹介します。

ZBrushで確認する穴チェック

最新バージョンZBruah2021ではモデル解析機能が御座います。この機能を使えば、寸法・水密・体積・表面積の確認が可能です。
3DプリンターやCADで使用する場合、穴あきが無いか(ソリッド形状になっているか)確認をしてから、次のフローに進んだ方が効率的に進みます。

2体のサイに対して解析をするとどうなるのか見ていきます。【左 穴無し / 右 穴有り】

①最上部メニューバーからトランスフォーム>選択サブツールを解析を選択します。

②想定しているサイズ単位設定の項目が出てきますので、任意の単位を選択します。

③穴が開いているサイの場合は【Not Watertight】と出てきます。意味は水漏れです。つまり穴が開いている為、水が漏れてしまうという表記です。
このまま3DプリンタやCADソフトに持っていくと何かしらのエラーが出てきますので、事前にZBrushの機能の【ダイナメッシュ】や【穴閉じ】機能でソリッドデータにします。

もう一体の穴が無いデータを同じように解析すると、【Watertight】となり、水漏れが無い。つまり穴が無いソリッドデータとして解析結果が出ました。

ZBruahにもこのような解析機能が御座いますので、是非ご活用ください。

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