Raise3Dでデュアルヘッド造形を設定する【シミュレーション】

こんにちは。ディプロスの営業部の山田です。

弊社で取り扱いをしている3Dプリンター「Raise3D」の機能について、今回ご紹介します。

Raise3Dは62万円から購入できる3Dプリンターで、FDM形式(樹脂を積層するタイプ)の機器です。安価な製品ではあるのですが、造形精度が良く、また様々な種類の材料を使った造形が可能で、国内外で非常に販売台数を伸ばしている商品になります。

https://raise3d.jp/pre-oder/

今回ご紹介するのは、「Raise3Dで一つの製品を2種類の材料を使って造形する」やり方です。

ノズルを2つ使い分けて、材料を組み合わせて造形するのは非常に難易度が高いのですが、Raise3Dはリアルタイムにノズルヘッドの高さを切り替える制御を自動化しているのですごく便利です。またソフトウェアが優秀で、直感的に設定ができるので簡単な作業で造形できます。是非下の動画をご覧ください。

 

【※動画内容の補足】

両側のノズルを使うと、動いていないノズルから材料が垂れてしまい造形の失敗に繋がるため、交互に造形するための動きがついています。(ウォール作成と呼ばれます)

両側のノズルが200度を常に超えている状態になるので、温まってしまった材料が造形の邪魔にならないように、自動でプログラムを組んでくれるというわけです。便利ですよね。

デュアルヘッド造形やRaise3Dに興味のある方は、是非お気軽にご連絡くださいね!

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