【Rhino6技術情報_vol.3】サーフェス作成コマンドでのプレビュー表示

こちらの連載記事では、Rhinoceros6の新しい機能や改善点など、技術者目線で役立つ情報をお伝えします。

第3回目は、“サーフェス作成コマンドでのプレビュー表示”について、ご紹介します。

サーフェス作成のプレビューを自動表示

今までのRhinocerosでは、ネットワークサーフェスやレールスイープなどでサーフェスを作成する際に、出現するダイアログボックス内の”□プレビュー”の空欄にチェックを入れて結果を確認する必要がありました。

ダイアログボックス内でオプションを変更した際にも、その度に”プレビュー”を更新する必要があり、操作が面倒でした。

Rhinoceros6では、”プレビュー”のチェックボックスが廃止され、デフォルトで結果のサーフェスをプレビューしてくれるようになりました。小さな改善点ではありますが、形状の微調整を行うサーフェスをブレンドコマンドなどでは初期の状態をすばやく確認できますので、有難い改善点だと思います。

ちなみに、サーフェスをブレンドコマンドでは、1つ目のエッジを選んだ後のEnterの入力も省略されていました。

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