Rhinoceros6 新機能スナップショット

本日は、Rhinoceros6で追加されたスナップショットの操作をご紹介します。まず、こちらのパズルの形状にプラスチック素材のマテリアル設定を行いました。


※画面はレンダリングビューにしてお見せしています。

画面上部のメニューから、パネル>スナップショットを選びます。画面上に”スナップショット”のパネルが出現するので、パネル内の保存ボタンで現在の状態を記録します。

記録する項目としては、オブジェクト/ビュー/レンダリングなど、各種状態を保存できるようになっています。

次に、各オブジェクトを動かした状態で、再度スナップショットを記録します。スナップショットパネルで、最初に記録したスナップショットをWクリックで呼び出せば、すぐに画面が記録された状態に戻ります。

パズルのピース一部に、金属質のマテリアル設定を行ってスナップショットを記録。

オブジェクトを動かした状態でも、もう一枚スナップショットを記録。

最後に、記録したスナップショットを連続で再生してみます。

画面をキャプチャしましたので、動画にてご覧ください。スムーズに画面が移行するのが分かります!

 
部品構成を説明するプレゼン用の動画作成や、部品交換状態の比較にて役立つ機能だと思います。見た目に面白い機能でもあるので、一度お試しください。

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