Perspectiveビューの回転軸を再設定

Rhino体験セミナーで、一番質問数の多い事柄と解決方法をご紹介します。

狙った所にズームできない…

Rhinoでモデリングしていると、Perspectiveビューの回転軸が思わぬ地点に設定されてしまう事があります。

特に、全長が長いモデルに対して加工作業を行っていると、片側に回転軸が固定されて、もう片側にズームできないといった不具合が起きてきます。

この症状は、ユーザーがモデリング作業をしていたオブジェクトを中心にして自動的に回転軸が更新される為に起きるようですが、その正確な再設定のタイミングはよく分かっていません。

以下の対処方法をお試しください。

対処方法

【ターゲット点を設定】

メニューの位置:ビュー>カメラの設定>ターゲット点を設定

ツールボタンでいうと赤い車のアイコンの中に、【ターゲット点を設定】のコマンドがあります。ビューの回転軸を再設定するには、【ターゲット点を設定】のコマンドにて任意の地点でクリックすればOKです。

【カメラターゲットをオブジェクトに移動】

メニューの位置:ビュー>カメラの設定>ターゲットをオブジェクトに移動

こちらのコマンドの場合は、選択したオブジェクトを中心にしてビューの回転軸が再設定できます。

CADトレーニングを受講する

Rhinoceros, Geomagic Design X, SOLIDWORKSなど、様々なCADトレーニングメニューで貴方のスキルアップをサポート致します。

CADソフトウェアを購入する・試用版をダウンロードする

各種CAD・CGツール(Rhinoceros, Rhinocerosプラグイン, Geomagic シリーズ, SOLIDWORKS, MODO, ZBrush, weviz)を取り扱っております。

無料セミナーに参加する

CADソフトを使ったモデリング体験、3Dスキャナー・3Dプリンター・VRの事例紹介や実演を行うセミナー等を開催しております。どうぞお気軽にご参加下さい。

エンジニアリング事業部からの最新情報をお届けします