人材コンサルティング事業部

曽根基道

仕事紹介

クライアントや派遣スタッフの
“フォロー”がとても大切な仕事です

人材コンサルティング営業の実際の活動として多くを占めているのが、企業への訪問となります。派遣スタッフの配属先を定期的に訪問して近況を確認していきます。クライアントの指揮命令者の方から評価をヒアリングしたり、派遣スタッフの方々に対しても労務懇談を実施していきます。時には顧客より組織や業務フローに関する相談を受けることもあったり、派遣スタッフより技術的な質問を宿題として持ち帰ることもありますので、常に自分自身も業界・業種・職種のことを勉強・把握する必要があります。その他、新たに派遣スタートする派遣スタッフに対しての必ず行っている初日同行や、また随時、契約延長の確認実施の必要があります。クライアント・派遣スタッフに対して密に接していくのがディプロスの営業スタンスです。
新規開拓に関しては、基本的に飛び込みスタイルではなく、ターゲットを設定した上で電話アポイントを取り訪問していく手法を主に取っています。デザイン・制作部門や設計・開発部門の責任者や担当者に対して直接PRしていただきます。クライアントの悩みを引き出し、人材面にてそれを解決していく方法を提案していくだけでなく、他の事業部とのリンクも踏まえてディプロスとしてサポートしていくという切り口でクライアントに接していきます。 その他、社内業務として契約書・明示書などの書類作成、提案資料の作成等の業務があります。また、部署全体のミーティングを毎週行い、それぞれのクライアント、派遣スタッフ・登録スタッフの状況などについて話し合い、営業戦略に基づいた情報交換を積極的に行っています。

自分でコントロールできる仕事の領域を拡げていける事がこの仕事(営業)の醍醐味です

人材コンサルティング事業部のメイン事業は、人材を紹介することで企業をサポートする事です。これがブレることはありませんが、サポートするメニューとして他に、社員教育の提案もしています。必ずしも人材が必要な企業ばかりではない為、お客さまのニーズに応じて人材育成サポートもできるのが当事業部の特徴であり、強みでもあります。
人材コンサルティング営業の仕事は、お客さまと登録スタッフの双方の希望を叶えるベストマッチを創り出し、顧客企業の繁栄に貢献することですが、これは決して簡単なことではありません。それを実現するにはコミュニケーション能力の中でも特に調整力が求められ、客観的な判断ができなければいけないでしょう。こんな難しさはありますが、営業は技術職と異なり、自分が動かせる仕事の領域を自分の手数以上に拡げていけるのが醍醐味です。それも大手の会社だとルールや制約が出てきてしまうかもしれませんが、当社は自分たちの力で仕事の領域を拡げていけます。もちろん一朝一夕にはいきませんが、根気よくチャレンジを続けることで、様々な発見をし、思いもしなかった自分に成長できる。そういう環境がここにはあると思います。

 

キャリアプラン

入社後、約3年をひとつの目安に主任を目指していただきます

入社後半年間は、教育期間として一人一人に応じた教育メニューをベースに活動し、営業の基礎を身につけます。その後は、実践をとおして経験を積み重ねていき、個人差はありますが約3年を目安に主任を目指していただきます。当社は、自分の頑張り次第で、いくらでも責任あるポジションや仕事を担当することができます。

営業→営業主任→管理職

募集ポイント 1.相手が伝えたいと思っていることを理解するスキルが求められます 2.3つの評価基準を導入。適切な評価ができる体制を整えています 3.一人一人のスキルに応じた教育メニューを作成し、スキルアップを支援
募集要項はこちら